冬近し

柿を干し始めて10日目。

晴天が続いてくれて程良い木枯らしが吹いてくれたのもあって、ここまでカビたりもせず無事にイイ感じに表面が乾燥してきてくれました。

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順調に干せているので、今日は、私の干し柿の先生になっていただいた矢崎フルーツ園さんに教えていただいた通り「揉み(芯切り)」をしました。

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ここまで大きい渋柿で干し柿を作ったことがないので、揉みのタイミングもはたしてこのタイミングで良いのだろうか?と若干心配ではありましたが、触ってみたら見た目通り表面はシッカリ乾いてくれていて、表面から1センチくらい中にまだ水分を含んだままの少し硬めの実が残っていたので、表面が破れないようにゆっくりとゆっくりと指で押し込むようにして芯を切って中まで柔らかい状態にしました。

揉み作業を終えて、しばらくしてから干し柿の様子を見てみたところ、中心部分の果肉にとどまっていた水分がほぐされて乾いていた表面部分に浸透して、しっとりとした状態になっていました。

おそらくこの半熟状態がいわゆる「あんぽ柿」なのだろうと思われます。

トロトロの柔らかい干し柿が食べたい人は、今がまさに食べごろなのだろうと思いますが、私はもう少ししっかり干した硬めの「枯露柿」が好きなので、さらに10日くらい干しながら揉み作業を2~3回繰り返して、最後に平干しして完成にしようと思っています。 

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干し柿が順調に仕上がっていくと同時に、みにゃも冬モードになりつつあるようで。

新しいキャットタワーはとても気に入ってくれて、遊ぶのも寝るのもキャットタワー。

こうやってバスケットで寝ている時間も少し増えてきました(^^)

キャットタワーは私の身長より高さがありますが、バスケットの位置は私の胸の高さ辺りにあるので、私は通りすがりにお辞儀をするようにして丸まって寝ているみにゃのお腹に顔をモフするのが最近の至福。

朝起きてスグにモフ、洗濯物を干しにベランダへ出る前にモフ、午後まったりタイムにモフ、モフモフモフ。

新しいキャットタワーの良さをみにゃだけでなく私も堪能しております。ふっふっふ。