愚痴る

今日はちょっと愚痴る所存でございます(^^;

そーゆー話は嫌だわぁ~と思われる方は、ここから先は読まずにスル―された方がよろしいかと思います。

先に言ったんだかんね、そこんとこ、よろしくね。笑

っと言うワケで、いざ、愚痴りスタート。

 

何をどこから書こうか・・・う~ん・・・・・とにかくまずは、今日は母の誕生日でした。

すっかり高齢の域に達した両親ですが、変わらず2人で病気やケガなどせず暮らしてくれていることに、それは本当にホッとしたり感謝したり。

今年も気持ちばかりですが、プレゼントで葡萄の詰め合わせを贈ってみたりして。

それらしく親子をしている近年ですが。

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カテゴリーの「小福と両親」でこれまで度々書いてきたのですが、私は未だに両親にと言うか主に母に対して警戒する気持ちを抱えたまま、それを隠しながら親子っぽく過ごしています。

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なので、今日みたいに両親の誕生日や用事で実家に電話する時は、未だにかなり緊張しますし、気が重くもなります。

なぜなら、母は年齢を重ねても変わらず毒親の本質を持ったままで、母にはその自覚は全く無いのでそれがまた厄介でして、自分だけが正しくて自分は間違っていないと信じて疑わないので、母と関わると、普通なら他愛もない会話で済むだろう事でさえも 「 何でそんな事を言う? 」「 何でそんな言い方する? 」 と、こちらが心底嫌な気持ちにさせられたり傷つく羽目になるのです。

 

そして、ここで話は飛びまして。

先日、母方の伯母が入院しました。

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事の顛末を全て書こうと思うと途方もなく長くなってしまうので、なるべく手短に書きますが・・・ 

今日の母との電話の時に、入院した伯母のことで色々と話を聞かされました。

母方の親戚とは私も子供の頃から交流があって、母以外の叔父叔母(母のきょうだい)たちは祖父母がいた地元にみんな暮らしているので、親戚同士仲良いんだろうな~と思っていたんだけど、そうではなかったみたい。

どんな事情があったのかは離れて暮らしていた私には分からないし、母の話がどこまで事実かは分からないけど、主に今回入院してしまった伯母が原因で、親戚同士が疎遠になっているみたい。

初めて知った事実に、なんだかなぁと複雑な気持ちになりまして。

 

そして再び話は、母の事に戻ります。

上記のように親戚たちのことで複雑な気持ちになったところで、母は今日も私の気持ちに追い打ちをかけるような発言をしてくれちゃったのです。

祖母は生前、長女である私の母と末の妹である入院した伯母は性格がそっくりだからねと、私にポロリと言ったことがありました。

つまり、その祖母の言葉が本当ならば、伯母もまた母と同じく毒親であるか、モラルハラスメントをする側の人、と言うことになります。

そして、実は私もその事には前々から薄々気づいていて、伯母と母は似ていると思っていました。

叔母の激しい気性の気配は、母と暮らして日々苦しんでいた私の見えないアンテナがピピピッと感じ取っておりました。

 

だけど母は、叔母と自分が似たもの同士だと気づいていないので伯母のことをとても憤慨していて、しまいには伯母の息子2人(甥っ子)のことを

「 いつもガミガミ怒鳴られたりしていて、本当に可愛そうだったんだから。 」

「 いつも理不尽に怒鳴り散らされて、っとに可哀想だよ、あの子たちは。 」

と、電話で切々と私に言うのです。

母のその葉に、私の思考はフリーズし、思わず黙ってしまいました。

だって。

私もいつもガミガミ怒鳴られていたんです、その母に。

いつも理不尽なことで怒鳴り散らされて、心をすり減らし、どれだけ苦しく辛い思いをしてきたことか。

それを見事なまでに棚に上げて、憐みの声で可愛そうだと私に言い放つのです。

 

お母さん、私は可哀想ではなかったの?

 

言葉が喉の奥まで出かけました。

でも母は、甥っ子兄弟を思いやって本気で言っているのか?

はたまた、可愛そうな甥っ子兄弟を思いやる優しい伯母を演じているのか?

分からないけど、自分だけは正しいと思っている母は私に対して悪いことをしたなんて全く思ってなくて、気づいてもいないんだなと言うことがハッキリ分かったのでした。

 

とりあえず、今日は母の誕生日ですし事を荒立てるようなことを言うとまた面倒なことになるので、喉の奥まで出かけた言葉を飲み込み、怒りのような悲しみのような気持をグッと堪えて、ひとしきり母の話を聞いて電話を切りましたが。

ほらね、やっぱり母と関わってしまうと、心がすり減る、凹む。

結婚して実家を出て距離を置いているうちに・・・両親も私も年齢を重ねるうちに・・・少しずつでもいつかは親子らしく心が通う日がくるのかな・・・と何となく思っていたけれど。

もうこの年齢になっても変わらなかったなと思うと、この先も変わることは無いのかもしれないなと感じた今日でした。