腱板炎

昨日に引き続き今朝も右手は激痛が続いていて、動かすことも何かが触れることもキビシー状態なので、相変わらず利き手が使えず一人では出来ない事も何かと多く(--;今朝は夫も早起きして一緒に整形外科のクリニックまで付き添ってくれたのでした。

昨日のうちに夫が検索して評判の良い整形外科が駅の向こう側にあるのを見つけてくれていたので、初診で診てもらうことに。

診察時間は朝の9時からとのことで、ちょうどそのくらいの時間に行ったのですが、クリニックに到着した時には既に受付を済ませた患者さんたちで待合室は埋まっていて、入口付近まで人があふれていてビックリ。

みんな何時から来てたんだろう?

そこから初診の問診票を書いて、1時間半くらい待ってレントゲン撮影、さらに30分くらいしてやっとの診察となりました。

 

先生がレントゲンを見ながら 「 痛いのココね?これはかなり痛かったでしょう? 」 と言いながら右手首の激痛部分をピンポイントでグイッと押したので、思わず 「 イッ・・・! 」 と小さく悲鳴をあげてしまいました。笑

診断結果は、右手首の内側の小指側にある豆状骨と言う部分に石灰が沈着してしまっていて、腱板炎と言う症状でした。

ものすごく簡単に言うと、右手首の使い過ぎ?

先生が手首を左右に振る動作を私に見せながら 「 何かこーゆー動きを続けた?負荷をかけたりした? 」 と聞いてきたので 「 パソコンのマウスの操作かもしれません・・・ 」 と答えておきました。

実際に私はこうやって日記を書いたりもしていますし、色々とパソコンを使う機会は多いので、それも原因の1つではないかと思いつつ。

実は、先生には言えなかったけどもう1つ心当たりが(^^;

みにゃのおもちゃです。

釣り竿タイプのオモチャで、竿の先についているおもちゃをみにゃが追いかけて遊ぶのが大好きなので & なぜかみにゃは私を遊び相手と思っているらしく私と遊びたがるので、毎日何度かみにゃのストレス発散がてらこの釣り竿タイプのオモチャを右手に持ちブン回して遊んでいるので、もしかしたら?これも手首に負担をかける原因だったかも?(^^;

 

とにもかくにも、激痛の原因はハッキリ分かりました。

もし骨折でギブスとかだったら嫌だなとか、これがリウマチとやらか?とか、色々考えて心配だったので、ホッとしました。

先生の説明も治療も的確で、手首の患部にステロイドの注射をすることで石灰の沈着は消えるとのことで、思わず歯をくいしばるほど痛い注射ではありましたが無事に注射をしてもらい、診察終了。

あとは、手首が痛い方に曲がらないようにテーピングサポーターをしてくれて、筋肉の緊張を取る薬や痛み止めなど1週間分いただいて様子をみて、また1週間後に再診となりました。

 

で、驚いたのはこの後です。

お昼近くに診察を終えてクリニックを出て、そこから2~3時間で、あれほどの激痛がウソだったかのようにきれいさっぱり治まって、手首も動かせるようになり、何不自由なく日常生活を送れるようになったのです。

今まで、足首の捻挫で整形外科に何度かお世話になったことがあったけど、結局は湿布を出されて後は自然治癒力にまかせる?みたいな感じだったので、私の中では 「 整形外科へ行ったところでまた湿布出されるだけだし・・・ 」 みたいに思っている部分があったんですけど、今回ばかりは整形外科がありがた過ぎました。笑

 

いやぁ、今回の痛みは急激だったし、この2日間本当に辛かったっす。

手首が痛い、とだけを聞くと大したことないような感じだけど、それによって片手が使えないと日常生活にこんなにも支障をきたすものなんだと思い知らされ、たかが手首の痛みされど手首の痛み、侮ってはならないなと悟ったのでした。

そして、昨日今日と一人では何も出来なくなってしまった私の代わりに、家事全般、私のお世話をしてくれた夫には、感謝感謝なのであります。

そして、的確に診察と治療をしてくれた整形外科の先生にも、感謝感謝です。

人間、困った時ほど人のありがたみを感じまする。

どうもありがとうございました。

 

追申。

無事に痛みも治まり、前々から予定していた今シーズン初めてのスタジアム観戦(ナイトマッチ)に行くことが出来ました。

が。

手首の痛みが治まった喜び、超久しぶりのスタジアム、思わず浮かれて歩いていましたら、石畳の道で右足首をぐにゃりました(--;

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