首のカテゴリー

先に言っておきます。

今日は本当に、本当--に、どーでもいー事を書きます。

ちゃんと言ったんだかんね、そこんとこヨロシクね。

 

もうこの歳まで生きてきて今更感満載なことなんだけど、私は未だに「どっちなんだろ?」と思っていることがあります。

それは、首の洗い方・・・

っと言うかですね、首は体の一部なのか?首は顔の一部なのか?首のカテゴリーを自分の中で決めきれずにいるのです。

子供の頃、テレビで大人の女性たちが「年齢は首元に出る」なんて言って、首元にも化粧水をつけた方がイイだの美容についてアレコレ話しているのを見たことがあって、「へぇ、そんなもんなの?大人って大変だな。」なんて思ったことがあったんです。

それがどーしてだか?自分が大人になってもずっと頭の片隅に残っていたんですね、私も社会人になったくらいから、本当に年齢が首元に出やすいのだとしたら少しでも予防したいなと思ったワケです。

それ以来、私は首は顔の一部として扱ってきました。

石鹸をきめ細やかに泡立てて、顔と一緒に顎や喉のあたりまで首も優しく洗ってきたんですね。(でもなぜか首の後ろは普通にボディータオルで洗ってるけど。笑)

そしてお風呂上りは、首も顔と一緒に化粧水をつけて。

でも最近、なぜか?ふと?首を体と同じようにちょっとザラザラしたボティータオルで洗ってみたところ、細かい泡で優しく洗うよりもサッパリ感があって気持ちいいなと思い、そこで初めて「あれ?やっぱり首は体の一部なのかな?」と思ったのです。

でも。

ボディータオルで顔はゴシゴシ洗わず泡で優しく洗いなさいってことは、肌に良くないからでしょ?

今更首も体としてボディータオルで洗ったら、今までの泡で優しく洗ってきたのが無駄になるのではないかと言う不安もある。

でも、もし大差ないんだったら、ボディータオルで洗うサッパリ感は悪くないし。

結局、首は顔の一部なのか・・・首は体の一部なのか・・・?

う~む。