寛容さの差の理由

子供の頃にご実家で猫さんと暮らした経験があった方が、我が家が猫さんと暮らしてみようと思ってるんですと話をした時に

「 わぁ、家の中バリバリにされちゃうよぉ~(^^; 」

と心配してくれたんですけど(笑)それに対して私は

「 いやもう~ウチも新築でもないですしね、いいんですよ~(^^) 」

なんて言ったものの。

f:id:tochimo129:20190925203956j:plain

障子に突進されて突き破られたりバリバリされたりすると、ヒィィ~っと思ってしまうのです。

夫は湊がすることにとても寛容で、湊にとって危でさえなければ何をしても 「 イイ、イイ、かまわん。 」 と笑って見ている感じです。

で、私も大抵のことは猫さんと暮らすと決めた時に分かっていた事ではあるので、例えば布団カバーや抱き枕カバーを破かれても買い替えれば済むことなので問題ないし、和室で元気に遊びまわって爪で畳がプツプツと穴だらけになってもいつか畳替えすれば済むことだし、って感じなんですけど。

では何で障子だけこんなに私だけがヒィィ~となって、夫は相変わらず笑って見ていられるのか。

その寛容さの差は・・・

私の実家は障子や襖だらけの家なので、子供の頃から年末になると両親が大掃除の1つとして障子の張替えをしているのを見ていたし、時々手伝わされたこともあったしで障子の張替えが出来る、ゆえに、障子の張替えは私がやることになるからです。

正直、障子の張替えはメンドクセーです。

なのでどうしてもコレだけは、ヒィィ~となってしまうのです。

f:id:tochimo129:20190925204002j:plain

 そんな私の気持ちは関係なく、毎日バリバリと楽しそうな湊。

それを微笑ましく笑って見ている夫でございます。