この1ヶ月の気持ち

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湊がトライアルで我が家に来てから1ヶ月、正式にうちの子になって1週間が経ちました。

これまでは昼間は自分の部屋にこもって出てこないことが多かったですが、最近は少しずつ私たちがいるリビングで一緒に過ごす時間も増えてきて、嬉しいと言うか、ホッとしたと言うのが正直なところかな。

今日はこれまでの私の正直な気持ちを書いてみようと思います。

 

先代の愛犬さくらが里親会から我が家に来た時は、里親会の方がさくらを連れて来てきてくれて、我が家が実際に飼育できる環境なのかなどなどチェックされ、その場でOK!と判断していただいたので、その日そのままさくらを譲渡となりました。

なので、トライアル期間とかもなくアッサリとうちの子になった感じだったんですね。

でも湊の里親会の方は、メールでやり取りして→お見合いして→トライアル期間を経て→正式譲渡、と言う手順でした。

さくらの里親会の方ももちろんとても良い方でしたが、湊の里親会の方はそれ以上に丁寧と言うか、保護した子達を譲渡するのにとても責任感を持って手続きされている感じが伝わってきましたし、やっぱり猫が本当に大好きな方なんだなって。

だからこそトライアルで湊が我が家で過ごしていた期間は正直、「うちの子」と言うより「里親会の方からお試しでお預かりしている」と言う気持ちの方が大きくて、さらに我が家は夫婦そろって猫初心者で分からない事の方が多いので猫の思いもよらない行動に焦ったり、猫との暮らしを楽しむと言うよりも病気や体調を崩させてしまわないようにとか、どうしたら少しでもこの家を居心地よい場所と思ってもらえるかとか、責任を感じて過ごしていた期間でもありました。

そんな感じだったので、トライアル期間は毎日里親会の方に報告メールをしていたのですが、「今日はこんな感じで過ごしていました」とか「病院へ行ってきました」「今日も点眼頑張ってくれました」など、ただただ毎日の報告メールになってしまいました(^^;

それに加え私の性格もあって「もう猫ちゃんにメロメロなんですぅ~☆」とか「メチャメチャ可愛くて幸せ感じちゃいますぅ~♪」みたいなテンションで書かないので(もちろん可愛いとは思っているけど。笑)、里親会の方にしてみたら「もしかしたらこの人、本当に猫を可愛いと思っているんだろうか?」とちょっと心配かけてしまったかもしれません(^^;

こうしてトライアル期間を終えて家族になってもらいまして1週間、やっとうちの子として一緒に暮らせている感じがしてきました。

可愛いなと思う仕草を愛でる余裕も少し出てきました。

うちに来たばかりの頃の夜鳴きや家の中の探検行動はかなりビビりましたが、今ではすっかり落ち着いてきて、夜型生活も私たちに合わせて夜に少し寝てくれるようになりましたし、湊もこうして欲しいなと思う事を行動に出してくるようになってきて、お互い少しずつ歩み寄れている実感があってホッとしている今日この頃です。