少し前の日記にも書きましたが、長年愛用して来たメインの包丁の柄が取れてしまいまして、仕方ないのでその後新しい包丁に買い替えたのですが。

我が家では何か買う時、夫がリサーチをしてくれてから買い物することが多くて、包丁も色んなメーカーや特徴や価格など調べてから候補を幾つかに絞って、その中から実際に包丁を使うことが多い私に 「 この中やったら、どれがいい? 」 と聞いてくれるので、私としては既にどれを買っても間違いは無さそうな物の中から好みの物を選べばイイ状態なのでとても楽ちんなのです。

私も多少はリサーチしたりしますが根がアバウトな人(って言うか、面倒くさがり)なのでリサーチも甘くて中途半端なので、夫のリサーチ力には敵いませんし、とても助かりますです。

こうして購入した新しい包丁は、刃が薄めで切れ味が素晴らしいのが特徴です。

実際、想像以上によく切れるので何を切っても気持ちよい切れ味なのですが、野菜や果物などの皮をむいている時にちょっと焦りました。

例えばリンゴの皮をむく時、右利きの私はリンゴを左手に持ち、右手に包丁を持って右手の親指を皮に添えるようにして皮むきをしますが、その添えているだけの右手の親指にほんの少し包丁の刃が触れただけで、切れ味が良すぎて親指の皮が薄皮をはぐようにペロペロと削がれてしまうのです。

出血はしていませんが、指の皮がこんなにも薄っすらとオブラートの様にむける切れ味が、新しい包丁に慣れるまではちょっと恐いかも。

しばらくは慎重に取り扱わなければと自分に言い聞かせ、今日もサラダのロメインレタスと白菜を切るだけなのにとても慎重に包丁を握っていた私なのでした。

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焼き鮭

昨日の残りのおでん

サラダ (ロメインレタス・白菜・梅ドレッシング・鰹節・すり胡麻

ご飯 (白米3:押し麦2)

ほうじ茶