スペアリブと散歩と寿司

「 スペアリブを牛バラ煮込みの味付けで煮て欲しい~ 」 と言う私のリクエストにより、夫が昨晩からコトコト煮込み始めてくれまして。

今朝にもう一度煮込んでタレを煮詰め、水溶き片栗粉でとろみを付けて完成です。

いただいてみると、スペアリブもお肉が骨からスッと外れるほど柔らかく煮えていて、爽やかな八角の香りが口の中に広まって、牛バラ肉よりは豚肉だし脂の部分も少ないしでサッパリな仕上がりになりましたが、それはそれで意外にも美味しゅうございました(^^)

ごちそうさまでした。

スペアリブの煮込み

作り置きの切り干し大根 (切り干し大根・人参・お揚げさん・豚挽き肉少々)

作り置きのリンゴ酢玉ねぎ (アマニ油・レモンドレッシング数滴)

ご飯 (胚芽米・押し麦)

豚汁 (大根・人参・白菜・長ねぎ・豚挽き肉)

そして午後、ぶらりと散歩に出ると、今年も黄金に輝き始めたマンション下の公園の木が綺麗で綺麗で・・・この木の下に、歴代の我が家のおチビさんたちが眠っています。

おーい!また来るね~!っと声をかけて散歩に出発し、とりあえず駅前まで行くと駅前広場でちょっとしたイベントをやっていたので会場を軽く見てまわり、何気に楽しいひと時でした。

続いてショッピングモールをチラリとのぞいてみたり、そのまま隣駅にあるパン屋まで行ってパンを買ったり、ナンダカンダで歩きまして。

そうこうしているうちに夕方になって小腹も減ってきて、前によく行っていたがってん寿司の近くまで来ていたので、久しぶりに寄って早めの晩ご飯にしました。

お寿司のメニューも冬の魚介類が出始めていて、魚の美味しい季節になったなぁとニンマリしつつ、白子ポン酢やあん肝の軍艦巻きも注文してこの時期の味覚を味わったのでした。

今日は途中でご飯も食べたので散歩がさほど運動になった感じはしませんでしたが(^^;帰宅して歩数計を見てみれば、1万4千歩ちょっと。

散歩としてはまぁまぁ歩けたんじゃないかな♪

こらぁ~分からんばい!

我が家が暮らすマンションの周辺は基本的には住宅街で、先代の愛犬さくらとの毎日のお散歩で近所の道は大通りから裏路地までけっこう網羅して歩いたと思うので、近所にパッと行ってご飯を食べらるような飲食店はさほど多くないと思っています。

なので、外食しようと思うといつも駅前の方へ散歩がてら出ていますし、上記の通り「近所にお店は無いよね」と思っているので、家の近くでお店の検索をしてみたことすらありませんでした。

ところが最近、近所に何やらお店らしき店舗が出来たのを発見。

ちょっと嬉しく思いつつ、あそこは何のお店なんだろう?と興味津々で検索してみたところ、その流れでと言ってはなんですが、そことは別に家の近所に洋食屋さんがあることに気づきました。

マップを開いてみると、新しく出来たお店よりもさらに家から近所で、何だったらこれまでさくらとの散歩で何度となくその洋食屋さんの前を通っていたハズなのに 「 え?こんな所に洋食屋とかあったぁ(??) 」 って感じ。

最終的に、新しく出来たお店よりこちらの方が興味津々になってしまい(笑)、今日は夕方に財布とスマホだけ持ってパパッと晩ご飯を食べに行ってみました。

店の前に到着すると、とあるビルの1階に確かにあったのですが、入り口が道路に面したビルの正面ではなくビルの横に入り口があって 「 わぁ、ココだったんだぁ! 」 って感じでしたね。(←こらぁ~分からんばい!)

店内に入ると、そーゆー立地だからか?店内は知る人ぞ知るって感じの常連さんらしき方が集われておりました。

年配の男性が一人で切り盛りされているアットホームな感じの洋食屋さんで、クリスマスに向けてなのか?オブジェの他に電飾が店内が飾り付けられていて、何だか可愛らしい感じ。

夫はお勧めと書いてあったチキンカレーを。

そして私は、エスカロップを。

チキンカレーは、見た目よりもトマト感があってサッパリしつつ、スパイスの風味がしっかりしているけど辛すぎず、美味しいチキンカレーでしたね。

そしてエスカロップは、北海道根室市ご当地グルメなので、まさかこんなにご近所のお店で食べれるとは驚き。

もしかしてご主人が北海道のご出身なのだろうか?

とにもかくにも、バターの風味がしっかりしたチキンライスの上に熱々のカツとデミソースが相まって、とっても美味しかったです。

まさかまさかのご近所で美味しい晩ご飯にありつけて、ご機嫌で帰宅しまして。

夜は新しく買った出雲のはとむぎ茶を淹れて、のんびり過ごしたのでした。

これだけ家から近所だと、帰りに満腹のお腹でえっさほいさと頑張って歩く必要もないから、本当に楽だな。

近所のお店、ありがたや~。

真綿の檻

真綿の檻(著者:尾崎衣良)と言う電子コミックがありまして。

shogakukan-comic.jp

主人公の榛花と全く同じ環境ではないけれど、何となく通づるものを感じる家庭環境で育った私の心に響いた作品でした。

モラハラパワハラをしている側の言い分とか、考え方とか、相手のことを思いやらない感じとか、自分の事は棚に上げるところとか、自分が言ったりやったりしてきたことを都合よく忘れたりとか、総じてそれらの言い分は「あなたのために!」とか「良かれと思って!」とかで責任転嫁するところとか、自分が悪いだなんて微塵も思っていないところとか。

モラハラパワハラを受けている側の気持ちとか、家の中で心休まることが無い状況とか、家族がそれを当たり前と思っている辛さとか、一人で耐えるしか無いところとか、そこから抜け出すために努力し続けるところとか。

外からは決して気付かれないであろうパターンの家庭内でのモラハラとかパワハラとは、まさにこーゆー感じだよねと。

ストーリー的には淡々と話が進んでさほど重い感じでないから、読みやすいと思うけど、読む人が読めばもしかしたら目からウロコな感じだろうなぁと思ったのでした。

深夜の焼きそば大会

浮世絵に出てくる空の色みたいだわね~、なんて思いつつスマホを空に向けた夕方。

なぜだか今日はムショーに焼きそばが食べたくて食べたくて、珍来の極太焼きそば(麺3袋入り)を買ってきまして。

準備したのは、キャベツ・人参・玉ねぎ・豆もやし・人参・シーフード(海老・イカ・あさり)・豚小間肉

今日は夫は会社へ出勤していたので、帰宅してから、午前0時にホットプレートで焼きそば大会開始!

まずはシーフードと野菜の焼きそばを塩だれで。

続いて、豚小間肉と野菜の焼きそばをベーシックなソースで。

最後は、豚小間肉と野菜の焼きそばを醤油とオイスターソースで。

気づけばこれ全て夫が味付け担当で作ってくれたので、私はうまうまとご馳走になり、ご機嫌な金曜日の深夜でございました(^^)

ブラックフライデー

何やらネットショップのどこもかしこもブラックフライデーブラックフライデー!と騒がしい・・・ブラックフライデーとは何ぞ?

まぁ、ざっくりと「セールなのよね~」くらいの知識はあるけど、詳しい意味まで分からないので調べてみたところ、『アメリカでは11月の第4木曜日が感謝祭(祝日)で商店が閉まるけど、翌日の金曜日はクリスマス商品を買う客が急増し、赤字だった商店も黒字になる』の黒字の金曜日=ブラックフライデーだそうな。

そうだったんだぁ、ブラックとか言うから私はてっきりHalloween的な?悪魔的な?イベントなのかと思ってました(^^;

兎にも角にも、せっかく大々的にやっているセールの日です、私も賢く買い物をして恩恵にあずかっちゃおう!と思いまして、必要なものをメモに書き出しておきました。

で、いつもこうやってざっくりと計画を立てるのは私なんですけど、ここから先の戦略が無くて、ただただ「ブラックフライデーはお買い得~♪」なんて思うだけの私に対して、夫はここからが違うのです。

私がコレとコレとコレが必要ですとメモを見せると、幾つかのいわゆる大手のネットショップで同じ商品を調べて比較したり、送料がかかるとかかからないとか、品質はこっちの方が良さそうよとか、コチラでまとめ買いすると思った以上にお得だよとか、細かく色々と調べあげてくれて、私が「ブラックフライデー!いやほい!」なんてテキトーに買い物してしまうのとはワケが違うのです(^^;

おかげで、私はみにゃをナデナデしている間に、夫の検索力によって良いお買い物が終了しました。

いや・・・なんつーか・・・詰めが甘くてすまんね(^^;

憧れと言い訳

一汁一菜、シンプルだけど季節感のある食材で丁寧に作られた料理、それでいて量的にも腹八分になるので体にも良い、なんてことを本やネットで目にするたびに、そーゆー暮らしぶりや食生活にちょっとした憧れを感じます。

でも実際は、私はやっぱり食いしん坊で、年齢的に若い頃のように味が濃くてパンチのきいた料理ばかり食べたいワケではなくなってきたし、お腹がはち切れるほど満腹になるまで食べないと気が済まないと言うワケでもないけど、せめて腹九分くらい食べないと物足りなくて、色々食べたいと思ってしまうのです。

たぶん夫は、私が一汁一菜な食卓にしたとしても、そこそこボリュームさえあれば 「 これでエエよ。 」 と言うと思う、っと言うか、たぶん私の料理の手間のことを考えて日頃から 「 簡単でエエよ。 」 とそれに近いような事を言ってくれているので、文句は言わない人だと思うんだけど、私がね(^^;やっぱり一汁一菜に出来ないのです。

今日も、秋鮭とえのきと玉ねぎのホイル焼き・めかぶ納豆・ごはん・大根とお揚げさんのお味噌汁、ここまで作って、これで終わりにしてもイイんだろうなと思いつつ。

やっぱりなんとなく物足りないような気がして & お肉もちょっと食べたくて、豆もやしとパプリカと豚挽き肉を塩だれで炒めたもう1品を作ってしまったのでした。

これに対して私が言い訳をするとすれば 「 野菜ですから 」 とか 「 バランスを考えてお肉も少し 」 って感じかな。

・・・っと言う、言い訳日記でございました。笑

自炊の威力

今日は家飲みにしました。

とにかく家にある食材だけで何とかしたつまみたち。

買ってあった冷凍のカラフトシシャモは398円。

湯豆腐の豆腐2/1パック50円くらいと、長ネギ1本100円くらい。

蕪は残り4個で150円くらいかな、それにお揚げさん1枚20円くらいでしょ。

玉ねぎ2/1個と冷凍のあさりでかき揚げ、これは原価100円もしないだろうし。

茹で卵は1個25円くらいかな?×2個=50円。

それと、賞味期限がヤバいことになっていた尾西の五目ごはんは、夫が会社からもらってきたので0円。

そしてお酒は、先日開けた中埜酒造の國盛純米どぶろくの残りを。

しめて今日の家飲みは2人で千円ぽっきり。

やっぱり自炊って凄くない?笑

今日は雨だったので、ベランダの物干しで干し中だった干し柿を脚立に戻して家の中に。

みにゃが謎の物体と対峙しておりました。笑

 

追伸

好き勝手に飲み食いしてすっかりイイ感じになった頃、FIFAワールドカップのドイツ VS 日本 の試合が始まりました。

私は日本代表にはさほど興味は無いのですが、日本初戦、格上のドイツに対してどれほど食らい付いて行けるのか?と気になって何となく夫と一緒に試合をみていたんだけど、PKで先制されてからの同点、そして逆転、試合終了間際のアディショナルタイム7分には「えっ?アディショナルタイム長いでしょ!怒」とすっかり熱くなって応援していて、まさかの?勝利に思わず夜中に「ぅおおおおー--っ!!!」とテンションが上がってしまったのでした。笑

いや~、凄いじゃないのぉ、日本代表!(^^)