カメラを送ったら・・・

以前の日記に書きました通り、譲り受けて嬉しく思っていたカメラを人にあげるから返してと母に言われて、あれから3ヶ月。

tochimo129.hatenadiary.jp

その時は相変わらずの母の言動に「なんだかなぁ~・・・」っと思いましたが、しばらくして気持ち的ダメージも落ち着いてきたので、そのうち何か荷物を送る時に一緒に入れて送ればいいかと思っていました。

カメラ単体で送るのも破損しそうで怖いですしね、荷物に紛れ込ませた方がクッション代わりにもなると思って。

そして先日、やっとちょっとした荷物を実家に送ることになって、その荷物の中心にエアパッキンで梱包したカメラを入れて送りまして、今日、その荷物が届いたと母から電話があったのですが、何やら怒りを押し殺しているような話し方。

どうしたのかと思いながら話を聞いていたら、どうも私がカメラをスグに送らなかった事が問題だったようです。

母の言い分を要約しますと、

私がなかなかカメラを送ってこなくて、その間にカメラをあげると約束していた美容師さんの美容院に既にもう2回も行っていて、なかなか渡せなくて申し訳なく思って「娘が他の人にあげちゃったらしいの。」と言って断ったのだと。

だから、もうカメラ要らないから今度来た時に持って帰りなさいよと。

ええ~・・・カメラは手元に置いておきたいと言ったのに問答無用であんな心無い言葉を浴びせかけられて送ったのに・・・っと思ったけど、それを言ったら火に油を注ぐことは目に見えていたのでグッと堪えて

「 娘が勘違いしてたみたいでカメラあったから、って美容師さんに言えばいいじゃん 」 と言ってみたところ、一度断ったから今更イイとのこと。

仕方なくさらにグッと気持ちを堪えて、上記の様になぜ送るのが遅くなったか理由を伝えて、最後に「なんか、遅くなって申し訳なかったね。」と言うと、やっと「いや、べつにいいけど。」と気が済んだ様子。

基本的に私は母に反論しても無駄だと諦めているので、普段はあまり口答えもしないで私の方が折れて我慢しているんだけど、そんな私が「カメラ、大切にしているんだけど。ちょっと嫌かも。」と反論したもんだから母もちょっとビックリしたんだろうし、それからなかなかカメラを送ってこないから、きっと私が怒ってわざと送らないでいるんだろうと思ってこの3ヶ月間イライラしていたんだと思う。

それがすんなり謝られたから、気が済んだんじゃないかと。

機嫌を直したついでに、山形の農家さんに頼んでさくらんぼとホワイトとうもろこしを送ったので夏に届くからと伝えると、さらに母の機嫌も平常心に。

とにもかくにも、思い出のカメラは手放さなくて良くなって、母の雷雲も取っ払うことが出来て、一件落着・・・かな。

今回も私、本当によく耐えたと思う。

頑張ったね、自分。