振り出しに戻ったにゃー

先日、猫の里親になるために私の地元の方で活動されている里親会の譲渡会へ行ってきたのですが、今日はその後の話を。

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先日は日記にも書いた通り、譲渡会に参加していた可愛い子たちを目の前に私はすっかり舞い上がってしまい、生後間もないかなり小さな子猫たちばかりの里親希望を出してしまったのですが(←かなり反省)、家に帰って冷静になって夫と話し合って、猫と暮らした経験のない私達夫婦には、やっぱりいきなり小さすぎる子猫を引き受けるのは難しいだろうと言う結論に達しまして、譲渡会の翌日スグに里親応募のキャンセルのメールをさせていただきました。

するとその翌日 「 遠方より里親会に参加していただきありがとうございました。里親キャンセルの件は残念ですが、また気になる子がいましたら里親会へお越しください。 」 って感じのお返事を里親会の方からいただき、私たちは引き続きこちらの里親会の里親募集ページをこまめに見ていました。

そしてつい2~3日前、新たに里親募集のページに加わったワンコとニャンコたちがいて、その中に生後5か月くらいの子がいて、生後それくらい経っていると子猫過ぎず成猫ってほど大きくもなっていなくて、初めて猫と暮らす私達にはちょうど良いかなと思い、昨晩、里親会の方に里親希望のメールを出してみました。

ら、先ほど代表の方からお返事のメールをいただきまして。

要約すると、遠方のお宅への譲渡は難しいので近所の里親会で探して下さい、っとのこと。

そ、そうだよねー(^^;

私としては地元で活動して知っている里親会さんから、って思ってたり、夫としてはこの里親会から引き取って里親になることがこの里親会を応援することになる、っと思ってたり、まぁ私達的な気持ちはありつつも、里親会の方にしてみれば皆さんボランティアで活動されているワケで、地元で里親になってもらった方が譲渡も楽ですしね、それはごもっともやねと思ってみたり。笑

そんなワケで、我が家の猫の里親の話は振り出しに戻ったのでした。

っとは言え、初めて猫を希望して譲渡会に参加させていただいたおかげで、猫をむかえるにあたって準備しておかなければならない物とか、注意しなければならない点とか、色々と勉強になりましたね。

さて、我が家にご縁があって来てくれる子は、どんな子だろう?

またちょっとドキドキしながらご縁を探してみたいと思います。