小心者なので・・・

今日はもうね、変なヤツ?と思われてしまうかもだけど、書いちゃいます。笑

それは、写真についてです。

若い頃、旅行に行った友人と私は使い捨てカメラで写真を撮って、帰ってからさっそく写真を現像に出したんですけど、プリントされた沢山の写真の中に1枚、変な写真があったのです。

その写真は、とある観光地の建物の入り口で、通りすがりの観光客の方にお願いして友人と私と並んで撮っていただいたものでした。

写真を撮ってくれた方と私たちの間は3~4mくらいだったかな、その間を光の筋がスーッと紐のように写っていて、私たちの姿を部分的に消してしまっていました。

その光の筋は黄色っぽく明るくて、よく心霊番組とかで出てくるようなオーブとかそーゆーぼんやりとしたものではなくて、もっとはっきりとした明るい波打つ光の筋。

まるで中尾彬のネジネジのように2本の光がゆるゆるとねじれながら1本の光の筋になっていて、カメラの前を半分くらい横切っている感じ。

この写真を見た時、友人は「なにこれ?!」っとちょっと焦っていたのですが、その時私は「なんじゃこりゃ?」とサラッと気にも留めない感じでながしたんですね。

だってこの光の原因が、カメラの不具合なのか、何かの加減なのか、それともいわゆる心霊写真なのかなんて、いくら考えたところで私達に判断なんて出来ないじゃないですか。

それに、まかり間違っていわゆる心霊写真だったとしてもですよ、せっかく楽しい旅の思い出をぶち壊すように「心霊写真じゃね?」だなんて、Kiroroの長い間の歌詞の様に「でもまさかね~そんなこと~言え~ない~」って感じじゃないですか(^^;

そんなワケで、友人にはこの写真は焼き増しして渡すこともなく、私もフォトブックに他の写真の下に入れて見えないようにしてしまい、すっかり忘れていました。

ところが、近々久しぶりにその写真の場所を訪れることになりまして。

うっかりその写真の事も思い出しちゃったんです。

で、今も私はおかげ様でこの通り元気に過ごしているのでね、この写真でどうこうってのは無かったワケではありますが、写真の存在を思い出して小心者小福、今更ながらちょっと気味悪くなってしまいました(^^;

そこで、もしもこの写真がまかり間違って心霊写真だったと仮定してですね、ネットで心霊写真の処分の仕方みたいなのを検索してみたところ、神社仏閣にお願いしなくても自分で細かく切って捨てるとか、焼いてもいいよとか、写真を処分することによって自ら関わりを断つ意志を示せばイイよって事らしいので、今日はフォトブックからこの写真を引っ張り出してきて、台所で燃やしておきました。

気にし過ぎかな?っとも思いましたが。

結局それが何だか分からないには変わりないワケで、何だか分からないで持っているのが嫌だなと思ったのだから、燃やして良かったと言うことにしておきます。

へっへっへ。