今日は毎月恒例の夫の仕事が遅くなる日だったので、先にご飯を食べていていいよ~と言われてはいたんだけど。

今日は母からの心無い電話のおかげで私はすっかり意気消沈していて食欲も出なかったので、結局、日付が変わる頃にやっと帰宅した夫と一緒に晩ご飯を食べることになりました。

でも、食事の前は食欲無いなぁ~と思っていたんだけど、目の前でモグモグと美味しそうに食べる夫がいたら、私もそれにつられて気づけばモグモグ。

美味しくご飯が食べれました。

以前、同級生がちょっと悩んでいた時、ウチに招いてご飯を作って一緒に食べたことがあって、その時に同級生が

「一人だと食べれないんだけど、一緒に食べてくれる人がいると食べれる。」

と言っていて、その時は、そーゆーもんなのかなー・・・?くらいに思っていたんだけど、きっとあの時の同級生は今日の私みたいな感じだったのかもね、と思ってみたり。

家族であれ友人であれ、一緒に食べてくれる人がいるってことは、自分が思っている以上にありがたいことなのかもしれないね。

しみじみ。

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手羽元と玉子の甘辛煮

大根とブロッコリースプラウトの昆布茶漬け

サラダ (グリーンリーフ・カイワレ大根・シーザーサラダドレッシング・荏胡麻油)

ご飯 (白米4・もち麦1)

お味噌汁 (小松菜・お麩)

麦茶