1年ぶりの実家

今日は約1年ぶりに実家へ行きました。

そんな日に、よりによって朝から雪がチラチラ。

雨になったり雪になったりを繰り返して、降っても傘をささないで歩けてしまうくらいの感じなので、たぶん積もらないだろうなと思いつつ。

昨年のお正月に実家へ行った時、駅まで私たちをむかえに来てくれた父の車に車線変更してきた車が接触してきて事故られてしまったので、今日はこの天気で駅前の車も多いだろうから念のために私たちは駅からタクシーで実家に向かいました。

幸いなことに、両親は2人で元気に変わらず暮らしてくれています。

それは本当にありがたいことです。

で、毎年のことながら、これでもかって程たらふくご馳走になりまして、あれやこれやと持たされて、まんぷくの大荷物で帰って参りました。笑

過去に日記に書いたこともありますが、私は両親と一緒に暮らしていた頃は何かと色々ツラくてしんどかったのですが、結婚して実家を出て、ある程度距離と時間をおいて、やっとこの歳になって親子らしく過ごせるようになってきました。

そう思うと、この距離と時間は私たち親子にとって必要なものだったのかなとも思えるんだけど。

でも、こんなふうに親子らしく過ごせる日が来るならば、何で昔からこうやって穏やかな関係で過ごせなかったかなぁ?と思ってしまったりもします。

ちょっと残念に思うのです。

でもね、私がどんなに過去の事でツラく思い続けていても過去はもう変わることはないし、そして両親もずいぶん歳をとりました。

これから確実に残り少なくなっていく私たち親子の時間、これからどのくらいの距離感で過ごして行くのが私たち親子にとって良いのかな・・・

両親が元気でいてくれるうちは今の距離感のままの方がいいのか・・・

それとも、そろそろ距離感を近くして過ごした方がいいのか・・・

ちょっと考える小福です。