新しいめがねケース

昨年の暮れぐらいから新しいめがねケースが欲しくて探していたんだけど、なかなか気に入ったものが見つからなくて、傷だらけになった古いめがねケースをそのまま使い続けていたのですが。

年末に鎌倉へ行った時に色んなお店が並んでいる小町通りをぶらぶらしていて 「 めがねケースってないかな? 」 と言った途端に目の前の和服や和小物のお店の入口にカワイイめがねケースたちが並んでいるのを発見。

もうね、口に出して言った途端に出会えたものだから、ちょっと運命を感じてしまったくらいです。笑

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 そして、こちらがその時に手に入れた新しいめがねケースです。

株式会社中川政七商店の「遊中川」と言うブランドのめがねケースで、この模様は花唐草と言うそうで、商品の説明によりますと

奈良時代シルクロードを経て、中国から日本に伝わった唐草模様。蔓草が勢いよく伸びる模様を発展に結びつけ、吉祥文様として用いられています。

とのこと。

何やら縁起も良さそうだし、なにより可愛い模様ですしね、とても気に入りました♪

ただですね、このめがねケース、模様も生地の感じもケースの形もとても気に入っていて文句ではないのですが、閉める時にバンッ!て音がする勢いで閉まるのです。

ものすごくバネがしっかりしていてそれはそれでありがたいことではあるんだけど、凄い勢いで閉まるもんだから指の肉を挟んでしまいがちで、それがまぁー本当に痛くて、蛤にちょびっと肉を挟まれてギゥゥ~~~ッと殻を閉じられたらこんな感じなんじゃないかな?って感じ。笑

挟んだ後に手を見ると、くっきり挟まれた跡が残っていて、内出血するかな?って思っちゃう痛さなんです。

小さい子だったらきっと泣いちゃうくらい痛いのです。笑

ケースとしてはしっかりしていて、本当に良い商品だと思います。

なので、あとは私がうっかり指や肉を挟んでしまわないように気を付けるだけです。笑