昨年1月に義母が他界した時、義父は既に他界していたので、私たちは賃貸物件である実家の片付けをなるべく早く済ませる必要がありバタバタしてしまい、納骨はひとまず落ち着いてからすることにして義母のお骨と共にこちら埼玉の家に戻って参りました。

その後、愛犬のさくらの心臓病の症状が厳しくなってきてしまいガッツリ介護生活に突入したこともあって、申し訳なくも思いつつなかなか家を空けられなくて納骨も出来ないままでいました。

そして今年のゴールデンウィークにさくらが天国に旅立ち、しばらくして気持ちも落ち着いて来た頃 「オカンの納骨もぼちぼちやな」 と夫が話していたのですが、そんな矢先に義父4兄弟で唯一ご存命だった叔父(一番末の弟さん)が他界されました。

その時、伯母(叔父の奥さん)から 「一緒に納骨しましょう」 と言っていただいていて、今日になって叔父の息子(夫の従兄さん)から改めてお電話をもらいまして、近々納骨を行うことになりました。

(ちなみに、お墓については一般的にも各家ごとにも色々なしきたりがあると思いますが、夫の父の家は、その兄弟や兄弟の妻も、その息子や息子の妻も、全員同じお墓に入ります。)

そんなお電話をいただいた今日、実はこちらも申し訳なく思いつつもなかなか進まないでいた ❝ 実家から引き取って来たアルバムの山の整理 ❞ と言うとんでもない膨大な作業が残っていて、今日は暑くて外に出る気力も無かったのもあって、めずらしくこのアルバムの整理を少し進めていたところだったのです。

久しぶりに両親のアルバムの整理を進めていた日に、納骨のご連絡をいただいて、何となく義母が天国から「ぼちぼち色々終わらせましょうか~」っと言っているのかな、なんて思ってみたりしたのでした。