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今朝、セキセイインコのさんちゃんが虹の橋を渡って行きました。

2010年に我が家にやってきてくれたので、8歳でした。

朝、何となく?ちょっと調子が悪いかな?くらいな感じで、私が朝食の支度をしている間に夫がさんちゃんを指に乗せて様子を見てくれていたのですが、とりあえず普通に自力で指にとまっていたので大丈夫かな?と鳥かごに戻して、夫は身支度を整えて仕事に出かけました。

それからスグのことです。

急に自力で鳥かごの止まり木につかまっていられなくなり、私が抱っこするように手の中に乗せて、ほんの1時間くらいでそのまま手の中で息を引き取りました。

突然のお別れでしたね・・・

前日まで寝っ転がってる夫の腹の上に乗って歩き回っていつものように遊んでいたので、まさか今日お別れが訪れるなんて思ってもみませんでした。

ゴールデンウィークにさくらとのお別れがあって、寂しい気持ちを小さなさんちゃんがいてくれたおかげでどれだけ救われたことか。

首元を撫でてあげると顔の羽をブワッと膨らませて気持ち良さそうに「チヨヨ・・・チヨヨ・・・」と鳴いて、本当にカワイイ子でした。

だけど、さくらが天国に旅立ってからわずか1カ月半後にさんちゃんともお別れすることになるとはなぁ・・・一緒にいた時間が楽しかった分、寂し限りです。

夜、仕事から帰宅した夫と一緒に、先輩鳥のキエさんと後輩鳥のろくちゃんが眠るマンション下の公園の木の下にさんちゃんも埋めてあげました。

天国で、またみんなと一緒に楽しく飛び回って遊んでくれているといいな。

さんちゃん、ウチに来てくれてどうもありがとうね、またね。