先日、友人から電話があって少々急ぎの相談をされたのですが、友人が電話をかけてきたのは病院の公衆電話からで、あと1時間ちょっとで友人のお父さんの手術が始まるので病院に来ているとのこと。

幸い、命にかかわるような手術ではないそうで安心しましたが、今まさに全身麻酔の準備に取り掛かっているらしき友人のお父さんの事が気になってしまい(過去の自分の手術前の光景を思い出しました)、お父さんの入院とは別件の友人の相談をじっくり聞いてあげたいのはやまやまでしたが私は慌て気味でアドバイスをするような感じで早めに電話を終えてしまいました。

でも、電話を終えてからふと思ったんですけど・・・

友人のお父さんは認知症の症状があるので、入院中は家族が病室にいないと拘束着を着用になってしまうそうで、家族としては可愛そうなので交代でなるべく病院にいるようにしていると聞いています。

だから友人にしてみれば、むしろお父さんが全身麻酔をして目を離せて電話が出来るタイミングがちょうど手術前のあの時間だったのかもしれません。

そう思うと、何だか私の方が勝手に慌ててしまって電話を早めに終わらせてしまって申し訳なかったなと・・・

あれから数日経ちましたが、今のところ友人からは更なる相談の電話は来ていません。

何とか問題が解決してくれていると良いなぁ(^^;