友達ワンコさんの旅立ち

近所のワンコちゃんの飼い主さんに、さくらさんの散歩中に久しぶりに会いました。

そのお宅のワンコちゃん、もうだいぶ高齢だし、犬の認知症になってしまったとか、内臓系の病気のお薬も幾つか飲んでいるとか、もうほとんど歩けないとか、色々とお話は聞いていたのですが、わりと食いしん坊ちゃんで食欲はちゃんとあってくれたので

「 食欲がなくならないでちゃんと食べてくれている間は大丈夫よね~(^^) 」

なんて飼い主さんともお話ししていたのですが、今日久しぶりにお会いしたら

「 ウチの子ね、1月のあの凄い満月の日(スーパー・ブルー・ブラッドムーン)の夜に逝ってしまったのよ・・・ 」

とのこと。

最近やっと習い事にもまた行けるようになったけど、3ヶ月間くらい家を出る気力もなかったと肩を落として、さくらさんの頭を撫でてくれながら涙ぐんでいました。

頑張って家に閉じこもらないようにされているのでしょうが、やはり、大切な家族との別れは相当ツラいことでしょう・・・

お話を聞きながらさくらさんと一緒に遊んでくれた頃のワンコちゃんの姿を思い出し、私も寂しさが込み上げて来ました。