スーパーの鮮魚売り場で「今が旬」と売られていたのは、生にしん。

にしんと言えば、私の母が身欠きにしんと筍を煮物にしてくれたので良く食べていましたが、思えば生のにしんって食べたこと無かったような気が。

生にしんってどうやって料理するんだろ?美味しいのかな?よく分からないのに興味の方が勝ってしまい思わず2匹買って、家に帰ってさっそくネットでレシピを検索してみたところ、かなり色んなレシピが紹介されていて思った以上に使い勝手の良い魚なのかな?といった印象でしたが、中でも甘露煮や、意外にも?シンプルに塩焼きをお勧めしている人が多かったのです。

ならば、まずは生にしんの素材の味を味わってみようってことで、今晩は塩焼きにしてみました。

身は白身魚だけあって淡泊な味で、小骨がかなり多いのですがホロホロと身離れが良いのでそれなりに食べれました。

ただ、脂がのっているような魚と違って本当にさっぱりしている身なので、塩焼きではご飯のおかずにはちょっとならなかったな。

美味しかったけど、次はご飯のおかずになるように甘露煮でも作ってみようっと。

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生にしんの塩焼き

蓮根のきんぴら

サラダ (水菜・プチトマト・シーザードレッシング)

ご飯 (白米4:もち麦1)

お味噌汁 (長ねぎ・豆腐)

麦茶