いつもお世話になっている近所の病院に行ってきました。

個人病院ではありますが、医院長先生の他に女医さんも数名いて(いる時もある)、内科・循環器科・呼吸器科・胃腸科・消化器科、そして、婦人科はありませんがマンモグラフィの機材があるので乳がん検診もできるようだし、そんなに大きな病院ではないのにレントゲンもCTもあってその場で検査結果を聞けて、大抵の診察を網羅してくれているので助かっています。

総合病院へ行くと3~4時間も待たされて具合が余計に悪化する、なんてこともありましたしね、まずは近所のお医者さんへ。

今回は、謎の咳が続いているので診察してもらいました。

アレルギー体質なので以前はアレルギー性喘息の時に診ていただきましたが、今回は喘息の時の様に咳が止まらなくなるワケではなく、急に笑ったり、くしゃみをしたり、フッと大きく息を吐くようなシチュエーションの時に、思いっきり息を吐く肺活量が無くて咳が出てしまう、みたいな感じの咳なのです。

熱も無いし、痰がからむようなこともなく、ただ肺に強く息を吐く力がない感じと空咳みたいな。

まさか大きな病気では無いだろうけど、咳と言えば例えば結核とかね、自分だけが病気になっただけでは済まない病気なんてのもあるので、検査を受けてみました。

ただ・・・

いつもお世話になっているこの病院はとてもありがたく思っているんです、いるんですけどね、先生がなんとも個性的で、ひょうひょうとしていて、なんつーか、先生の事を知らない人が見たらきっと、誤解を恐れずに言うと、テキトーな感じに見えるんですよね。笑

今日の診察を例にざっくりと分かりやすく言うと、原因が分からないから色々検査して可能性のある病気の消去法をしていくのではなく、アレも大丈夫だしコレも大丈夫ならたぶん大きな病気じゃなくて、原因は分からないけどアレルギーじゃね?大丈夫なんじゃね?一応これくらいの検査はやっとく?って感じで診察が進むのです。

それ本当なのか?先生ちゃんと診察してくれてる?実はちゃんと精密検査したら大きな病気でしたなんてことになりませんかね?なんて、ちょっと心配になったりもするんです、毎回。

でも今日も、一応撮ってもらった肺のレントゲン、結果はまぁ~先生が 「 ほらね、綺麗でしょ。 」 と私にレントゲン写真を見せるくらい何も問題なくて、ひとまずホッ。

年齢を重ねるごとに、何やら原因不明のお初の症状が出ることが増え、その度に年々病気に対するビビる度合も増し、で、病院へ行ったら行ったで何だか大袈裟な人みたくなっちゃって・・・なんだかな(^^;

なにはともあれ、心配していた肺などには問題が無かったので、今日はアレルギーによる呼吸器の症状を抑える吸引するお薬と飲み薬をいただいて帰ってきました。やれやれ。

ちゃんと治りますように。