積立型家財保険

住んでいる家(建物)自体に何かあった時に損害を補償してくれるのが「火災保険」。

その火災保険には地震での被害の保証はついていないので、火災保険と一緒に加入しておくといいのが「火災保険の地震保険」。

この2つは、我が家は住宅ローンの借り換えをした時に銀行の保険に自動的に加入しましたが、この火災保険は建物に関してだけの損害保険なので、家の中の電化製品や家具など家財が被害にあっても保証はありません。

そこで、家の中の家財の損害を補償してくれる「家財保険」なるものがあって、こちらも火災保険と同様に地震での被害の補償はついていないので、「家財保険地震保険」に一緒に加入しておくと安心です。

でも我が家は今現在、家財保険に加入していませんでした(^^;

大きな地震が近い未来に必ず起きると言われている昨今、そんな震災が起きたら建物の被害だけでなく家の中もグチャグチャになるだろうな~っと思うので、先日、いつもお世話になっている保険会社の方に家財保険に加入したいと連絡を入れたところ、さっそくパンフレット数種類とざっくりとした見積書を持ってきてくれまして、加えてタイムリーな情報をいただきました。

やはり損保会社の方も大地震に備えて来年の1月から保険料の値上げを決定したそうで、年内のうちに加入しておいた方が保険料がおさえられますとのこと。

なんか、いいタイミングだったのかも。

こうして、いただいたパンフレットを見て検討して、今日の午後に担当の方に来てもらって、積み立て型(5年タイプ)の家財保険地震保険に12月一日からの加入で手続きしました。

パンフレットを参考にすると、例えば我が家世代の大人2名の家族構成だと、所有している家財の目安は1100万~1500万位とのこと。

日々生活しながら集めて来た家財なので、実際家の中にどれくらいの物があるのか把握なんて出来ていないけど、例えばガス器具1つとってみても床暖房にガスレンジにお風呂に水回りの給湯とかなりお金もかかるワケで、そんな感じで家の中の物が一気にダメになったらと考えると確かに大変だろうなと思ったのでした。

備えあれば患いなし、かな。