やっとお礼とご報告

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スーパーで買い物をしてズッシリ重い買い物バッグを片手にマンションに戻ってきて、ついでにポストを覗いてみたらけっこう沢山の郵便物と、家を空けている間に届いた荷物が宅配ボックスに預けられているお知らせが入っているのを発見。

一旦家に戻ってまた宅配ボックスに取りに来るのも面倒だなと思ってそのまま荷物を受け取り、右手には重い買い物バッグ、左手に郵便物と宅配ボックスから受け取った箱を小脇に抱え、後はエレベーターに乗って家に戻るだけだ!とちぎれそうな手の痛みと戦いながらロビーを歩いていたら

「 小福さんっ?! 」

ロビーに響き渡る大きな声で呼び止められてビックリして振り向くと、そこには同じマンションにお住いのおばあちゃまがいて

「 さくらちゃん、大丈夫?元気? 最近お散歩してるの見かけなかったから、心配していたのよぉぉぉ~~~ 」

と矢継ぎ早に話しかけられたのでした。

この方は母よりも年上の元気なおばあちゃまで、さくらが散歩をしているのを見かけると必ず寄って来ては話しかけてくれて、怖がりなさくらの性格もひっくるめて優しく接してくれて本当に可愛がってくれていた方なのです。

毎日お散歩に出ていた頃は1日に2回とかお会いすることもありしましたが、さくらが天国に旅立ってからは私も決まった時間にコンスタントに家を出ることが無くなったのでなかなかお会いすることが出来ないまま半年が経ち、今日まできてしまいました。

心臓病で3年近く闘病していたこと。

最後の1年は動物病院の先生にも「あと1ヶ月か2ヶ月か・・・」と言われながらも1年間も頑張ってくれたこと。

ゴールデンウィークに家族に見守られながら、幸いにもあまり苦しまずに旅立てたこと。

ご報告と、可愛がっていただいたお礼をやっと伝えることが出来ました。

色々とお話ししている途中

「 さくらちゃんのママも看病頑張って偉かったわね。 」 とか

「 さくらちゃんのママもあまり気を落とさないでね。 」 とか

私の事を「さくらちゃんのママ」と呼んでいただいて、なんか久しぶりの懐かしい感覚を味わい、私はこれから先もずっとさくらちゃんのママには変わりはないんだなと思えました。

さくら、いつも可愛がってくれていたおばあちゃまが心配してくれていたよ。

可愛い子だったねと言ってくれたよ。

良かったね(^^)