ちょっと話はさかのぼりますが。

昨年10月後半、これまで毎年少しずつ余らせてきた未使用の年賀状などを全部ひとまとめにしてみたところ、思った以上にたくさんの枚数があってビックリ。

そのまま余らせておくのも勿体無いので、その中から必要な枚数だけ持って郵便局へ行き、書き損じはがきの交換胡蝶蘭葉書(喪中はがき)に交換してもらいました。

古いハガキの差額分と手数料を支払い、何の疑問ももたずに新品の胡蝶蘭葉書を受け取り家に帰り、家でその胡蝶蘭葉書を見て・・・62円???

お恥ずかしながら私、この瞬間まで郵便はがき等の料金が変更されたのを知らなかったのです(^^;

すっかりメールばかりで手紙離れしてしまっているんだなと、改めて気づいた瞬間でした。

でもよく考えると、手紙離れと言うより郵便局離れしているのかも。

例えばですね、ちょっとした荷物なら黒い猫の宅配会社で送るし、ちょっとした郵便物なら定形外郵便ではなく宅配会社のDM便で送るし。

以前、貯めていた小銭を郵便局に持って行ったら 「 こんなに貯まる前に早めに持ってきて下さい!(--* 」 とピシャリと怒られたことがあったり、「 新札に交換して下さい。 」 とお願いすれば断られたりして、郵便局の通帳を持っていたけど何かと便利ではないので、もう利用してないし。

ちょっと話が脱線しましたが、このように郵便局をほとんど利用しない私は、昨年6月1日から郵便はがき定形外郵便物・ゆうメールの料金が変更になっていたと言うのに、11月の直前までその事を知らないで過ごしていたのです。

でも、いくら郵便局をほとんど利用しないからと言って、どうして気づかなかったんだろ?

もしかしたら?年賀状を出す時期になるまで料金が変更になっていたことや、年賀状は一定期間は元の料金のままで良いとか、知らなかった人ってけっこう多かったんじゃね?なんて思ってみたり。

だって、年が明けて今年になってから年賀状の料金がどうのこうのとお知らせするテレビCMを見るようになったから。

けっこう今年の年賀状前後で知らなかった人たちが混乱したのかも?

とにかくですね、年賀状やハガキや切手は他の宅配会社が参入出来ない郵便局だけが発行出来る特権なのだから、こーゆーCMや情報は、もっと前から、もっと頻繁に、誰もが 「 もう分かったから! 」 ってなるくらい繰り返しお知らせしてくれたらイイのにな、と思ったのでした。