「博多料理食べに行かない?」

飲み仲間のざっくりとしたお誘いに二つ返事で付いて行き、店の場所も名前も知らないまま連れて行かれたのが、神田駅南口の目の前にあるとめ手羽

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まずは名物と言う手羽先を注文。

串で刺して真っ直ぐになった手羽先で、スパイシーなとめ手羽と甘辛タレのあま手羽を2本ずつ頼んで食べてみたら、とめ手羽は某手羽先のチェーン店に近い感じでかなり味も濃くスパイシーだけど、パリッと揚がった手羽先の皮の美味しいこと。

タレも程よい甘みで、こちらも美味しかったですね。

さすが名物だけなことはありました、ありましたけど、手羽先って相変わらず食べにくいわぁ。笑

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あと、博多と言えばもつ鍋?なのかな?とにかくお勧めと言うことで、醤油味のもつ鍋を2人前注文していただきました。

友人と2人して「ちょっと味濃いなぁ(^^;」と思わずつぶやいしまいましたが、本場ではこれくらい濃い味なんでしょうかね?

見るからにコラーゲンたっぷりな感じのモツがニラやキャベツと良く合って、お酒の進むこと進むこと。笑

他にも小料理をちょいちょい頼みながらお酒も楽しみ、お互いの近況や笑い話に花が咲き、時間なんてアッと言う間に過ぎて行きますね。

2時間ほどしてお会計を促されたので一旦この店を出て、テキトーに神田界隈を散歩しながら見つけた餃子専門店で2次会スタート。

こちらは水餃子などと、もやしのひき肉和えのような小鉢を軽くつまみながら、飲んで、おしゃべりの続きで大盛り上がりして。

友人は私よりちょっと年下だけど・・・マイペースでテキトーに見えがちだけど・・・私よりナンダカンダでしっかり者だと思う。(←褒め言葉です。笑)

年上のように思うこともしばしばですもん。

だからかな、何かと人から頼られてあれこれ思うところがあるようで笑い話のように話していましたが、そんな話を聞きつつ、彼女らしいなと思ったのでした。

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そうそう、神田をぶらぶらしている時に見つけた鯛焼き屋さん鳴門鯛焼本舗

ちゃんと1匹ずつ焼いていて美味しそうだったので、あずきと鳴門金時いもをお土産で買ってきました。

いつもは終電ギリギリまで飲んでいる私と友人ですが、今日は程よく切り上げ私に至っては日付が変わる前には早くも帰宅していたので、一足早く帰宅してさくらさんのお世話をしてくれていた夫と金曜の夜のお茶タイム。

あずきは甘さ控えめで私たちごのみで、鳴門金時いもの方が芋の甘さでスイーツ感覚でしたね。

皮がパリッと香ばしく、1匹ずつ焼く鯛焼き屋さんならではの美味しさでした。

今日は美味しいものをいっぱいいただき、ごちそうさまでした(^^)