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子供の頃は煮物の昆布とかたいして美味しいと思ってはいなくて、とりあえず出されたから食べている感じだったのですが、最近は昆布のだしとか早煮昆布が美味しくて美味しくて、今日の手羽元と昆布のさっぱり煮にも早煮昆布を沢山入れました。

年齢を重ねると味覚は変わると言うけど、←私ほどこれを実感するくらい味覚が変わった人も珍しいんじゃないか?っと自分で思ってしまうくらい食の好みも変わってきましたね。

昆布のように、子供の頃から美味しいと思わなくても食べれていた食材ならまだしも、それまで食べれなかった納豆を30歳くらいのある日突然 「 食べたい! 」 と急に思って、食べたら本当に美味しくて。

それまで食べようとしてみたことは何度もあったんですよ、親も私に食べさせようしていましたしね。

それでも全く美味しいと思えなくて食べれないでいたのだから、これは食わず嫌いではなく、本当に食べれなかったんだと思うのです。

それなのに急に食べたくなって食べれるようになっちゃった不思議。

味覚って本当に不思議。

 

手羽元と昆布のさっぱり煮

昨日の残りのかぼちゃサラダ 

冷奴 (ごはんですよのきざみ生姜)

ご飯 (白米4:もち麦1)

お味噌汁 (玉ねぎ)

玄米茶