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一週間くらい前、私はとある鶏料理専門店で名古屋コーチンを使った親子丼を食べたんですね。

お値段はお椀とお漬物が付いて1180円也。

私的には親子丼でこのお値段はけっこうスペシャルな感じ満載で、凄く美味しいんだろうな~っと期待していただきまして、確かに身のしまった名古屋コーチンのお肉や、家ではなかなか出来ないとろりとした玉子の感じもとても食欲そそられ、美味しかったのです。

でも、何かちょっと・・・私は食べている途中で飽きてしまいました。

味付けがとても甘めだったのです。

名古屋の店なので、名古屋の方ではこのくらい甘めの味付けが主流なのか?

それとも、日本全国親子丼たるものこのくらい甘いのが普通なのか?

私はあまり料理に砂糖やみりんを使わない方だと思うんですよね、使ってもコク出し程度くらいの量しか使わないので、料理の甘さが得意ではないのかも。

そんなワケで、せっかくの親子丼を美味しく食べきれなかった事を1人勝手に残念に思い、この一週間なんとなく心の中に残っていたので、いっそ自分で親子丼を作ってリベンジすることに。

我が家には親子丼用の片手鍋が無いので、フライパンで2人分を煮ておたまですくって盛り付けるので、丼によそったビジュアルはこのありさまです。

とうてい先日の店の親子丼には敵いません。

ただ味は、美味しいかどうかは別として食べ慣れたいつものダシの効いた私の親子丼。

せっかくの美味しいものも、食べ慣れた味には敵わないのか・・・っと複雑な心境になりつつ、ガッツリ完食いたしました。

 

親子丼

蕪とツナの煮物

昨日の残りの蕪の葉炒め

小松菜サラダ

お味噌汁 (ごぼう・人参・長ネギ・天かす)

ストレートティー